履歴書の作り方

就職面接のときに、企業採用者の前にあるのは事前に送ったエントリーシートと履歴書です。
この2枚を見ながらの面接になります。
そのために履歴書もしっかりと記入する必要があります。
まず文字ですが、上手である必要はありません。
丁寧を心がけて書きましょう。
最近はパソコンが普及して文字を書く習慣のない人も増えています。
こうした人も文字は見るとわかります。
就職活動を行う人は学生ですから授業のノートなどを取るので、文字を書きなれていないと不自然です。
普段から文字を書かない人は、将来役に立つことなので、少し硬筆などを習ってみるものよいかもしれません。
数週間の自宅練習で見違えるような文字が書けるようになります。

履歴書で気になるのはハンコの押し方です。
最期にハンコを押して、曲がってしまうと、最初から書き直さなければなりません。
履歴書を書くときには、最初にハンコを押して、それから文字を書きます。
また、文字の間違いも厳禁です。
修正液などを使うのは極力さけて、間違ったときは最初から書き直すようにしましょう。
一日に何枚も書くと文字が乱れてきたり、集中力がなくなってきます。
時間のあるときに、コツコツ書いておくと後で慌てなくてすみます。

履歴書の用紙は、いろいろな種類があります。
新卒で就職活動を行う場合は、学校名の入った履歴書がある場合は、それを利用しましょう。
既卒の場合も、学校履歴書と同じフォーマットの履歴書を選ぶと書きやすいように思えます。
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