前後の態度

面接を受けるときには緊張していて当たり前です。
緊張して笑顔が不自然になってしまう人もいると思いますが、それは当然のことだと自分を叱咤激励して、面接に向かいましょう。
あまりにリラックスしているのは逆に不自然と捉えられてしまいます。
適度な緊張感で望むのは当たり前なので、あがっていることをマイナス材料と考える必要はありません。
それよりも大切なのは、面接の前後です。

入室する前も見られていると思って、緊張感を持って望みましょう。
控え室でだらけていては、面接でしっかりとした受け答えが出来てもマイナス材料になります。
また、面接はその会社のビルを出るまで続くと考えるようにしましょう。
面接が終わると、ほっとして態度が緩んでしまう人がいます。
こうした態度を面接担当者は見ています。
実際に企業に入り営業に出かけるようになるときに通用するビジネスマナーが見についているのかどうかを、面接担当者は見ています。
すぐに素に戻ってしまう人は、仕事に対する真剣度が足りないと思われてしまいます。

部屋を出るときにも、しっかりお礼をしてから、退出しましょう。
こうした短い時間に好印象を与えられるかどうかで評価は大きく変わってきます。
その後、企業ビルを出るときにも、会社関係者と出会うと思います。
このときもしっかり目礼するようにしましょう、面接は会社を出て、自分の姿が会社から見えなくなるまで続いていると考えて、行動することが大切です。
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