各話のあらすじと感想

1話【行き遅れ女上司にお持ち帰り!?された夜】

【悲報】会社の行き遅れBBA孕ませたの第1話のネタバレと感想を紹介します。

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1話「行き遅れ女上司にお持ち帰り!?された夜」

【悲報】会社の行き遅れBBA孕ませた

眩しすぎるほどの朝…

チュンチュンと可愛げのある小鳥がなく。

「田中君…」

「昨晩は…その…」

部下の田中は徐々に夜の記憶が蘇る…鮮明に…

「…よ、良かったわよ…とても…」

その優しげのありすぎる言葉に心臓の暴走は止まらない。

あらあらしく散らかるティッシュのくず。

(やっべぇ!!やっちまった…!!)

これはどこにでもある会社の上司と部下の物語。

カツッ!カツッ!

その足音はまさに人柄を表している。

(よりにもよって会社の上司と…しかも行き遅れの…)

オフィスにいつもの張り上げるような声。

「ちょっと田中くん!なんなのこの資料はっ!」

(このBBAと…!)

ザワザワと周りの社員もいつものようにチラ見する。

「いつも言ってるでしょ!?一目で趣旨が伝わるようにって!」

「はい…」

部下の田中を怒鳴りつけるこの女(ババア)。

沢村秋子(さわむらあきこ)田中の上司だ。

「それにここ!文字が見切れてるじゃない!」

小さく身体を丸めてしまう田中。

「あなたも二年目なんだからいつまでも新卒気分じゃだめじゃない!」

「す…すいませんでした…沢村主任」

キリッっとした表情でさらに追い詰める。

「すぐに作り直してちょうだい」

「会議に間に合うようにね 」

ずーんと沈んだ声で田中はうなだれてしまう。

社内ではこれはいつもの風景。

オフィスの端では2人の後輩OLは目を輝かせる。

「沢村主任…かっこいぃ…」

「あっこっちくるよ」

沢村に憧れを持つ後輩OLはランチの誘い。

「沢村さーん!今日のランチ一緒に行きませんか?」

「いい感じのお店見つけたんですよー」

田中は切り替えの早い沢村うを睨みつける…

「そうね…ご一緒しようかしら…」

「ヤッター!」

そのキリッとした出で立ちは女性社員にはキラキラに見える。

田中は思う。

(くそが…この行き遅れめ…)

ビルの男子トイレ。

「いや〜今日もたっぷりやられたな〜田中よ〜」

「確か先週もどやされてなかったか?あのBBA(ババア)によ」

田中は気持ちを切り替えるように顔を冷水で洗う。

「先週どころか…毎日だよまったく…!」

「男だからって俺ばかり目の敵にしてきて…あのBBA(ババア)」

蚊帳の外の同僚はのんきなものだ。

「はははーお気の毒さまー」

「去年配属が決まった時は独身女上司で羨ましいって思ったけど」

「さすがにあの性格じゃなぁぁ」

田中は不機嫌そう。

「性格うんぬんじゃねーよ!どちみちあのBBA(ババア)はねぇよ!」

「俺らよりも10コも年上じゃんあいつ」

「マジでか?34歳…見えないなぁ…」

「だから行き遅れなんだよ、あの年でまだ独身だぜ?」

たしかに沢村秋子は年齢を置いておくと容姿端麗でスタイルも抜群。

「では本日中に資料を…よろしくお願い致します。」

仕事もでき、主任の肩書を持つ。

しかし…

婚期を逃しまくってすっかりオバサン化しちまったやつだ

あれで当たりさえキツくなければもだモテるんだろうけど

そもそも男に無関心だからな…

男子トイレの会話は続く。

「無駄にでけー乳がもったいないよなーあの行き遅れ」

「あはは!それだなー!」

田中は昼休憩を終えデスクに戻る。

(俺の上司である沢村秋子は男性社員から「行き遅れBBA(ババア)」と呼ばれ敬遠されている…

(確かに…そこそこ美人だし仕事も優秀な部下の面倒見もいい(らしい))

(だとしてもだ…あれは無いだろ…)

イライラはキータイピングの音に反映される。

シーンは週末、会社の宴会に変わる。

場所は会社近くの焼き鳥「和楽」

「いやー寿退社とはめでたい!」

「佐藤さんおめでとう!」

「ありがとうございます。」

会社のOLの佐藤さんのおめでたい発表があった。

同僚の女性社員はビール片手に机にうなだれる。

「は〜いいなぁ結婚…私も早く彼氏作ってゴールインしたいよ…」

田中はそんな女性社員を横目に料理に箸をつける。

(佐藤さん…確か26歳だったよな…)

(一般的にはあれ位の歳で身を固めるのが普通だよな…)

(俺もそろそろ考える歳になるな…)

そんな事を考えていると隣のテーブルからなにやらざわついた雰囲気が…

「一緒に行こうよぉ〜いいお店なんだよ?ねぇ〜」

「絶対に気に入るからさ〜」

酒に酔った中年部長が若い女性社員を誘っていた。

「行こう!一緒に!お店予約しておくからさ〜」

困る女性社員。

「ら、来週はちょっと…友達との予定もありますので…」

「じゃ、いつならいいの〜?」

引き下がらない部長。

田中はまだ横目状態。

(あーぁ、またやってるよあのスケベオヤジ…)

2人の間にたくましい影が。

「あら部長、そんないいお店なら私もほ一緒しましょうか?」

沢村秋子だ。

「さ、沢村くん…!」

怯む部長…

「奥様には秘密のお店かしら?」

怖い笑みを浮かべながら沢村は続ける。

「そういう遊びは外でお願いできますか?」

「それとも…今度二人きりで仕事の話でもしましょうか?…部長」

部長はそそくさと隣のテーブルへ消えていった。

「ふぇぇ〜沢村さんありがとうございますぅぅ」

部長の詰めに半べそ状態の後輩女性社員。

「ああいうセクハラはねしっかり拒否しなきゃダメよ?」

「うぅ〜気をつけます…」

部長のセクハラ騒動に周りはくぎずけ。

「あのセクハラオヤジもBBA(ババア)相手にはそく退散か…」

「やるなぁ〜」

そいこうしているうちに一次会は終了する。

「じゃ一旦解散!」

「二次会はこっちですよー!」

田中は一次会は帰宅する。

「ふぅ…腹いっぱいだな…」

駅のホーム。

田中は二次会に参加しない理由があった。

彼女との久々のデートがあるからだ。

(明日は久しぶりのデートだし早めに退散だぜ…)

その時、田中のスマホにメッセージが入る。

画面を見てガッカリ。

「ごめん…明日のデート無理っぽい…」

「急な取材が入っちゃったの…ほんとにごめんね。」

スマホの明かりに照らされる田中の顔へ凹みに凹んでいた。

(な、なんだと…)

「まじかよ…この前は出張だって言ってたし…」

「最近すれ違いばっかじゃねーか…」

田中は教を振り返り思い耽る。

(なんだよ…こんなことなら二次会行けばよかったな…)

ついてない…

田中は家に帰って一人で飲み直そうと思っていたその時。

「田中くん…?」

ホームで声をかける女性がいた。

沢村秋子だ。

「バ…!さ、沢村さん…!?」

(やべ!BBA(ババア)って言いかけた…)

沢村は不思議そうに言う。

「ば?」

なぜか2人で飲み直す流れになってしまった。

沢村に日本酒をつぐ田中。

「ど、どうぞ…」

「ありがと…」

座敷、木製の座椅子と高級そうな割烹のお店。

「えぇっと…本当に奢りでいいんですか?」

「ここ高そうですけど…」

少し雰囲気にびびる田中。

「気にしなくてもいいわよ」

「好きなもの頼みなさい」

「や、やったぁありがとうございます!」

田中は内心思う。

(や、もう食えねぇよw)

(それにしても珍しいな…サシで飲むなんて…初めてだよな…)

(っていうか沢村さん二次会行かなかったのか…)

ちょうど飲み直すつもりだった田中からしたら良かったのかもしれない。

でも説教が待っているのかも…田中はそわそわしていた。

「何か…悩み事でもあるの?」

沢村は超絶意外な事を言い出した!

「ホームで妙に落ち込んでたじゃない?」

そう、彼女のデートがおじゃんになった瞬間を見られてたのだ。

「あぁ…えっとですね…彼女とのデートがキャンセルになってしまいまして…」

沢村は呆れ顔。

「はぁ?なによそれだけなの?」

「この夜の終わりみたいな顔してたから何かと思えば…心配して損したわ。」

「やっぱここ、割り勘にしようかしら…」

田中はまた焦る。

「えーそんなぁ〜」

「冗談よw」

沢村との飲み会はここでは終わらなかった。

意外にも2人の飲み会は退屈しなかった。

初めて見る素の沢村秋子…

いつもの威圧感もなくそれどころか会社の愚痴にも付き合ってくれる意外な一面があった。

二軒、三軒と店を替えだんだんと酔っていった。

行き着いたのはおしゃれでゆったりとしたBAR。

酒の進んだ沢村は止まらない。

「私だってねぇ…昔はモテたのよ…」

「プロポーズされたことだってあるんだから」

ロックグラスを傾けながら…酔っている。

「でもその頃って仕事が一番楽しい時期じゃない?」

「恋愛にかまけてる暇なんかなかったのよ」

なるほど…と田中は相槌。

「だから!私は行き遅れたんじゃなくて行かなかったの!わかる!?」

もう一度言う…沢村は酔っている。

「いや…そんなこと誰も思ってないっすよ…」

そんな田中をじーっと見つめ沢村は言う。

「ふん…私知ってるんだからね…」

「あなた達部下が私を影でなんて読んでるか…」

「当ててあげましょうか…?」

勢いのついた沢村は田中のネクタイをひっぱる。

「なんすか急に〜俺たち沢村さんリスペクトっすよ〜?」

田中の言い訳も虚しいもの。

「じゃさっきのホームのあれはなに?」

「ば!って言ったでしょ!」

「ババアって言いかけたんじゃないの?!」

田中は焦りながら

「そ、そんなわけないですよ!ちょ…危ないですよ!」

暴れる沢村、その時田中の持っていた酒が沢村の胸元にかかってしまった!

「あっ!」

透ける沢村のシャツ…

豊満な爆乳とセクシーなレースの黒のブラジャーがあらわになった。

「あ…すみません!拭くもの…」

しかし田中の身体は動かなかった。

沢村のそのいやらしい胸元から目を離せなかったのだ。

思わず出た一言。

「む、胸…でかいっすね…」

手で胸元を隠す沢村!

「ちょ、ちょっと!」

「はっ!すみません…!」

呟くように沢村。

「こんなもの…見てもつまらないでしょ…」

「行き遅れの…お、おばさんの胸なんて…」

田中はいきなり立ち上がり声高らか。

「いいえ!そんなことないっす!」

「俺!デカいの好きですから!!」

沢村は女の顔をする…

何年ぶりに言われた…のような驚いた顔。

(あ…俺…何言ってるんだよ…)

もちろん田中もベロベロ状態だ。

そこからあきらかに雰囲気は変化した。

BARを出て帰りのタクシー。

無言。

田中の心臓はドクンドクン…車内に響いてしまいそうなくらいに…

(おかしいな…てっきり怒られると思ったのに…)

(何も言ってこない…しかしマジで爆乳だよな…)

タクシーのなかでも胸ばかり見ていた。

(会社では気付かなかったけどこのBBA(ババア))

(実は結構エロいのかもな…)

「運転手さん、そこ曲がってください。」

いらない事を考えていた田中は急カーブに身体をよろつかせる。

「ちょっと田中くん…大丈夫?」

「すいません…こんなに飲んだの久しぶりで…ちょっとクラっと…」

「もう…無理に付き合わなくてもよかったのに…」

「ホント後先考えないわよね…」

(誰のせいだと思ってんだよこのBBA(ババア))

沢村はとんでもないことを言い出した…

「しかたないわね…」

「そんなに酔ってるなら…少しウチで休んでいく?」

田中の口は空いたまま…

(なん…だって…?)

そのまま二人は沢村の家に到着。

「ちょっと散らかってるけど気にしないでね」

「お水もってくるから」

田中はわれに返る…

(おい…なんだこの展開は…どういうことだ)

(酔った部下を部屋に連れ込むって…)

(普通あるかそんなこと…)

冷静に沢村は田中に話しかける。

「帰りはタクシー呼んであげるから…」

「具合が良くなるまで休んでなさい」

田中の耳にはほぼ入っていない。

(この雰囲気…なんか…)

パンティーラインくっきりの尻、パンパンに張った爆乳。

田中の股間が爆発寸前だった。

「今日は私も少し飲みすぎちゃったわ…」

田中は…ついに一線を超えてしまった!

「主任っ!!」

田中は沢村を押し倒す!

「えっ!なに…田中くん…!」

親切に入れてくれたコップはラグに溢れる…

「主任…俺…俺もう…!」

「だめよ!ちょ…ちょっと!なにしてるのあなた…!」

田中はもう自分でも止められない。

沢村の口に自分の舌をねじ込みディープキス…

沢村は田中の肩を押しのけ離れる。

はぁ…はぁ…と息をあらぶりながら…

「だめよ…こんなこと…」

「私そんなつもりで部屋にあげたわけじゃ…」

しかし田中はひかない…

再度沢村に顔を近づける。

そして思う。

(ヤれる…!)

「主任!」

田中のイキり勃ったチンポはスラックスからはみ出していた。

「待って!それはダメよ…」

「ホントにそういうつもりじゃないの!冷静になりなさい!田中君!」

「だいたいあなたには恋人が…」

田中はささやく。

「関係ないっす…今は俺、主任のほうが…」

頬を赤らめる沢村に田中は再度ディープキスをする。

「ひゃ…ひゃなかきゅーん!」

1話の感想

 

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