各話のあらすじと感想

5話【行き遅れ女上司は看病に来て性欲処理もしてくれる】

【悲報】会社の行き遅れBBA孕ませたの第5話のネタバレと感想を紹介します。

 

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5話「行き遅れ女上司は看病に来て性欲処理もしてくれる」

「へ…へ…へーーーーくしょんっ!ぐずっ…」

そこは田中の住む部屋。

「あぁ…だりぃ…」

ベッドで眠る田中。

おでこには冷却シート、口元には大きなマスク。

ごほ!ごほ!と苦しそうなな田中。

そう…風邪で熱が出て会社を休んだ。

(この忙しい時期に連日欠勤なんて…)

(主任怒ってるかな…怒ってるだろうな…)

この時期はプロジェクト的にも人手が必要なのだ。

田中は申し訳無さそうにだいじをとる。

ピンポーン…!

そんな田中の部屋を誰かが訪ねてきた。

立って歩くのもやっとの田中。

玄関のドアの前に立っていたのは主任の秋子だった。

「田中君…」

いつもの黒のスーツ姿。

会社からそのまま来たのだろうか。

「主任っ!ど、どうしてウチに?」

「あなたが風邪で寝込んでるっていうからじゃないの…」

「お邪魔するわよ」

あがった秋子はキッチンを見渡す。

乱雑に置かれたカップ麺やデリバリーピザのゴミ山。

「はぁ…思った通りね…」

「こんなのじゃ治るものも治らないじゃない」

すると田中の許可もとらずに秋子はキッチンでなにか作業を始める。

「あ、あの…主任何やってるんですか?」

「いいの!あなたは横になって休んでなさい」

カチャカチャと手際よく作業を進める秋子。

「お粥作ってあげるから」

鍋に出来上がったのは美味しそうなお粥。

雑炊にも近い卵入りで、健康の事も考えられネギをはじめとする野菜もたくさん入っていた。

立ち込めるいい香り、田中からするとちゃんとした食事はいつぶりだろうか。

蓮華に手をつけるのも忘れるほど田中はしばらく秋子のお粥を見つめて感動していた。

「ほら身体起こせる?」

「熱いから気をつけてね」

ジャケットも脱がずの秋子は田中の身体を優しく抱き起こす。

「冷ましてあげましょうか?」

まさに母性本能MAX状態の秋子。

その瞬間、田中は一気にお粥を頬張る!

「う・・美味い!なんだこれ!」

ガツガツ食べる田中。

「そ、そう…?普通だと思うわよ…」

田中の体力ゲージは上がっていく。

「生姜の風味と卵のふわふわが絶妙で…」

「いくらでも入ります!」

勢いつきすぎた田中。

ゲホゲホとむせ返ってしまう。

「ほら…慌てないの…」

「うぅ…しゅみましぇん…」

田中は申し訳無さそうに口を開く。

「そうだ…3日も会社欠勤してしまって…」

「相当な迷惑を…」

弱気な田中を秋子は気遣う。

(風邪で弱気になっているのかしら…)

「大丈夫よ…」

「今は治すことだけ考えなさい」

さすが主任、部下の気遣いも完璧だ。

「他に何かしてほしいこと…」

「あったら何でも言ってね…」

田中の悪いクセが出る。

「えっ…何でも…いいんですか?」

「じゃ…ヌいてほしいです…」

スケベなお願いも秋子は優しく受け入れる。

膝枕の姿勢で田中は秋子の乳首をチュパチュパ吸う。

「もう…呆れた…」

「病気の時までこんなお願いなんて」

その状態で秋子は左手で田中チンポを手コキする。

「風邪引いてから一回も出してないもので…」

「沢村さんが来てからボッキしっぱなしで辛かったです」

「もう…だったら早く出しちゃって」

「そんで早く寝るのよ?わかった?」

「ふぁぃい…」

まるで子供だ。

「ぁぁ…沢村さんの指使い気持ちいい…」

強く、弱く、根本だったり、先だったり…

秋子は焦らしながら田中の発射を促す。

「フフ…赤ちゃんみたいに夢中で吸って…」

「こんな情けない姿」

「彼女に見られたら幻滅されちゃうわよ?」

主任らしい言葉もはさむ。

「もっとも私はあなたのかっこ悪いとこ」

「新卒の時から見てるから今更だけどね」

そう言いながら秋子は手コキの力を強める。

「さ、早く出しちゃいなさい」

昇天に近づく田中。

「あっあっ!ひゅにん…でちゃいます…」

びゅるるるる…

「いっぱい…出たわね…お疲れ様」

3日分溜めに溜めた精液が秋子の手を汚す。

「じゃこれでおとなしく…」

秋子が立ち上がろうとしたその時

「ま、待ってください!」

「俺…まだ…」

田中のチンポは挿入を求めていた。

試合続行。

秋子はパンツを脱ぎ田中の上にライドオン。

「もう…あなたって人は…気持ちいい?

カラダを使ってのセックス看病。

「やっぱりこっちの方が…手コキより…」

「じっとしてて、今日は私が動いてあげるから…」

テーブルの上には食べ終えたお粥の鍋。

パン!パン!と打ち付ける卑猥な音が部屋に響く。

田中は大好きなむっちり爆乳を強めに押し上げる。

(あぁ…ひんやりおっぱい気持ちいい…)

(俺の熱い身体の熱がこの柔らかい肉に…)

(吸い取られるみたいだ…)

ペースを握る秋子。

「我慢できなくなったら…」

「好きなときに出していいからね…」

田中の心は安らいでいた。

久しぶりに包まれた安心感。

これが大人の、年上女性の包容力…

「あぁぁ!沢村さん…!イキますぅぅ!」

騎乗位のまま突き上げるように田中は昇天。

そこには優しく見下げる秋子の顔。

相当激しかったのか鼻先に汗がしたたっていた。

「熱…引いたみたいね」

初めて秋子との優しい合体。

「じゃあ私はこれで帰るけど」

「大事を取って明日も休みなさい」

「仕事片付けたら様子見に来るから」

少し元気になった田中。

「分かりました…」

母親のように秋子は言う。

「冷蔵庫におかず作っておいたから」

「お腹が空いたら食べなさい」

「それじゃ明日ね」

玄関のドアを開けようと秋子を呼び止める田中。

「ほんとに…今日はありがとうございました。」

秋子は温かい優しい笑みを浮かべ部屋を出た。

幸せな田中。

しかしいきなり脳裏を過る…

(そういえば俺…今日ゴムしてたっけ…?)

5話の感想

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